東京 新宿 新橋の性病科/即日の性病検査・治療は「あおぞらクリニック」

よくある質問Q&A

のどの淋病の検査も一緒にしておいたほうが良いのでしょうか?

はい、のどに感染している相手とキスをすると、のどに感染してしまいます。また、性器に感染している相手とオーラルセックスをすると、のどに感染します。ご自身ののどから性器に感染することはありませんが、相手の体を介してのどにも感染します。のどは症状が出にくいので、一緒に検査することをおすすめしています。

治るまでにどれくらいかかるの?

ほとんどの方は1回の点滴で完治できます。痛みや膿なども、点滴をしてから2〜3日でなくなることが多いです。また、1回の点滴で淋病と咽頭淋病、両方を治療することができます。性器の淋病には1日服用するお薬の処方での治療も可能ですが、点滴治療をおすすめしています。

確認検査には必ず行かないといけないの?

はい。確認検査には必ずいらっしゃって下さい。治療後、症状がなくなっていてもまだ菌が残っている可能性があります。完治の確認には確認検査が必須になりますので、4週間経過後にもう一度いらっしゃって下さい。

もし治療をしなかったら、どうなりますか?

残念ですが、治療をしないと病気の進行を止めることは出来ません。淋病の場合は数日で症状が悪化することが多いです。症状が進行すると、男性の場合には精巣に菌が侵入し、炎症が起こり不妊の原因になることもあります。女性の場合は腹部に菌が侵入し不妊の原因に。さらに激しい腹痛に襲われる方もいらっしゃいます。
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